のうない あうとぷっと。
子育て

子供がいるとなかなか行けない映画館で気兼ねなく映画を楽しめる”抱っこdeシネマ”体験してきた

子供が小さいと映画館に行っても、席でおとなしくみてくれることもなく、、

人気の最新映画なんかは見に行くのが難しい・・・無理だ・・・、

と諦めてる方、そんな方々にぜひ、子連れ映画を楽しんでほしいです。

子連れ映画館とは

小さい子を連れて行って、泣いたりしても大丈夫な

ママ・パパのための映画イベントです。

  • TOHO シネマの「ママズシアター」
  • ユナイテッドシネマの「抱っこdeシネマ」

というのがあります。

今回、ユナイテッドシネマお台場で「抱っこdeシネマ」を体験してきました。

映画館の雰囲気

上映する部屋の手前までベビーカーを押して行って、

入り口前にベビーカーを置いておけます。

我が家は2歳と0歳の2児を連れて行きました。

今日やっていたのはアラジン。

内容については割愛。

上映する部屋は平日ということもあってかガラガラ。

子連れ映画イベントはインターネットでの事前予約ができないというのも、

座席に余裕ができる理由かもしれないです。

座席は自由席。子供は自由に動き回るため、

動き回った子供を捕まえたところで

空いてる席に座っても大丈夫。

場内は暗くなりすぎず、適度な暗さなので、

子供も見やすいです。

0歳児は途中寝愚図りで泣き喚いてたのですが、

後ろの人たちの邪魔にならないように

子供を抱っこしながら見たりしても全然問題ありません。

同じように抱っこして、左右に揺れながら映画を見ている人もちらほら。

2歳児は歩いたりできる分自由に動きまくり。

座席を降りては、会場の階段を降りたり登ったり。

同じくらいの子供も、つまんなくなると動き回ってました。

そりゃそうだよね。アニメじゃないし飽きるよね。

でも、動き回っても問題ないのが子連れ映画館のいいところ。

普段は新作映画を見るのは難しく、

子供を預けるか、DVDやVOD配信まで待たなきゃ行けなかったところ、

映画を楽しむことができます。

子育ての息抜きのとても良かったと思います。

子連れ映画の長所短所をまとめてみました。

長所

私が感じた長所は以下の通りでした。

– 子供がうるさくしても大丈夫
– 席が空いていて、自由席なので子供を追いかけた先でもゆっくり映画を楽しめる。
– 新作映画を子連れで見に行くことができる

短所

対して、短所は以下の通りでした。

– 見たい映画が観れるわけではない。
– 3Dや4DXは見れない
– 子供を見ながらなので、集中してみることは難しい。
– 子供を見ながらなので、字幕だと英語が苦手な人は余裕がないかも

もっと集中して映画が観たい

短所にも挙げましたが、子供を見ながらの映画って集中してみれないですよね。

今回は吹き替えのアラジンを選んだので、子供を見ててもセリフが入ってくるし、

アラジンの原作自体は知ってるので、あやしながらでも楽しむことができましたが、

集中して映画をみるのが難しいかもしれません。

そんなときは子供を一時的にベビーシッターに預けてみるというのはどうでしょうか?

ベビーシッターのキッズラインは最安1時間1200円+出張費からでベビーシッターを頼むことができます。

どうしても3Dや4DXの映画がみたいという場合などでも

ベビーシッターに一時的に子供を預けて、たまには子育ての息抜きをするのもいいかもしれません。

キッズライン

もっと気兼ねなく観たい映画を観たい。

「抱っこdeシネマ」 や「ママズシアター 」のやってる日に狙っていくのが難しい、

別に新作じゃなくてもいいから観たい映画を好きな時に観たい。

そんなあなたにはU-NEXTなどのVODサービスをお勧めします。

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料金がかからないので、まずはお試しで登録して、

自分が観たい映画や海外ドラマ・アニメが登録されているかを確認するのがお勧めです。

まとめ

どうしても観たい新作映画がある場合はとてもありだと思いました。

今回は「抱っこdeシネマ」を体験してきました。

次回は「ママズシアター 」を体験して違いなどがあればレポートしたいと思います。

是非とも抱っこdeシアターやママズシアター、ベビーシッターやVODなどを活用して、

日々の子育ての息抜きをしましょう!